前から気になっていたアフリカについて調べたくなりました。
本屋さんへ行ったとき、「超加速経済アフリカ:LEAPFROGで変わる未来のビジネス地図」
を手に取りました。
今まで、私の知識は30年前の学生時代に教わったアフリカでした。
が、この本を読んでこの30年のギャップに驚きました。
TVなどで、マサイ族でも携帯電話を使っている映像は何度か観てましたが、
ケニヤの携帯電話保有率が、(SIMベース19年度)調べで113%とか!
また、モバイルペイメントの総額(20年度)が、送金+決済=4.3兆円、ちなみに日本は、7.4兆円
で、小売市場でモバイルペイメント比率は、日本:ケニア=2.7%:159%と
日本より進んでいます!

1人当たりGDP(20年度)は
日本:40,391ドル、
ケニア:1,816ドルで
1970年にすかいらーく1号店ができた時とほほ同じGDPだ!

だからなんなの?
アフリカは所詮アフリカでしょ

日本は1970年から高度経済成長をとげ
総GDPが、アメリカに次いで、世界2位なる。
そのごバブル崩壊を迎え、現在にいたっている。

ケニアも日本のよう高度経済成長を迎えるってことだね

携帯電話の普及率は、日本でいえば2011年ごろと同等だけど
次にみる指標は高度成長期前の日本と同じなんだ!
【ケニアの指標】
・上下水道 普及率:約50%(日本の1960年)
・長期金利 現在ケニア 15%(日本Max約9%1973年ごろ)
・大学卒初任給 月給 3万円(日本 1970年ごろ)
・電化率 約70% (日本の1922年ごろ)

へ~そうなんだ。
ジャングルのイメージはなくなったよ。
でも、こらから発展していくんだね。

びっくりしないでね。
ケニアのTatu Cityをみて。
アフリカの大型プロジェクトの一部だよ



タトゥシティは5,000エーカーの新しい都市で、家、学校、オフィス、ショッピング街、診療所、自然エリア、スポーツ&エンターテイメント複合施設、製造エリア(25万人以上の住民と数万人の日の訪問者)学校や企業はすでにタトゥ市にオープンしており、様々な家がすべての収入に合っています。タトゥシティは、すべてのケニア人のための新しい生活と考え方を表し、交通渋滞や長距離通勤から解放されたユニークなライブ、仕事、遊びの環境を作り出します。
詳細については、「超加速経済アフリカ」を確認してもらえらばと思います。

住んでもいいって思わない?

投資マンションや新ビジネスにいいかも?

ということで、下の表で、
アフリカのGDPがどのレベルなのか
日本の歴史と一緒にみてみましょう!

アフリカの国々が今後どのような経済成長をとげるのか
楽しみだわ!
アフリカの大型プロジェクトをこれから
見ていったほうがいいね!

GDPは国の規模、人口による影響を受けます。
そこで、GDPを人口で割った一人当たりGDPが用いられます。
一人当たりのGDPを調べることで、一人当たりの所得がわかり、
その国の生活水準がわかります。
一人当たりGDP = GDP ÷ 人口
GDPは、総所得でもあります。
したがって、一人当たりGDPは平均的な国民の年間所得を表しています。
GDPが多くても、一人当たりGDPが低ければ豊かだとは言えません。
反対に、一人当たりGDPは高いものの、人口が多くないためにGDPは低い国もあります。
国の経済状況をみるときには、GDPと一人当たりGDPの両方を調べることによって、
より正確な判断ができます。





この本の著者である椿進氏は、日本が、このアフリカがどうなっていくのか
知っていると本書に書いています。
なんだか、お金の臭いがしますね。
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