投資するにはお金がないとできないと思ってませんか?
今、買い物などするとポイントがたまりますが、そのポイントは何に使っていますか?
無駄に消費するのであれば、そのポイントを投資へまわすことで
ぷちFIREへ近づくと思います。
ここでは、ポイントを使って、元金0円で
株や投資信託を買う方法を紹介します。
ポイント
若者向けの投資目的でローリスク
実際のお金ではなく、カードなどの買い物で貯まったポイントで100ptから投資できる。
たとえ株価が暴落して利益がゼロになっても、無くなるのは現金ではなく、ポイントだけです。
お金がなくならないと考えればリスクを低いと考えられます。
とにかく簡単
ポイント投資は、「投資」と「運用」があります。
主に「運用」は、投資する株を選んで購入するのではなく
運用するコースを選ぶだけで、実際の市場の値動きに合わせて
ポイントが、増減するシミュレーション型の疑似投資ができます。
「投資」は、証券口座を開設して自分で商品(株、投資信託)を
ポイントで買って、自分で運用できます。
スマポ1台あれば、アプリで口座開設から運用も、ボタン操作で可能です。
株投資のチャンス
株を買う時期は、考えた時は、PBRという指標をみるとよいでしょう。
PBRが1より小さいときは、
株が売られすぎで株価が安くなっている状態が考えられます。
下図のように、21年3月がPBRが下がって0.8程度になりました。
その後株価が上がっています。
この時期に株を買うと上がる可能性があがります。

21年8月7日現在:PBR=1.19
PBR/株価純資産倍率 (ピービーアール/かぶかじゅんしさんばいりつ)とは?
PBRとはPrice Book-value Ratioの略で、
株価が1株当たり純資産(BPS:Book-value Per Share)の何倍まで買われているか、
すなわち1株当たり純資産の何倍の値段が付けられているかを見る投資尺度です。
現在の株価が企業の資産価値に対して割高か割安かを判断する目安として利用されます。
PBRの数値は、低いほうが割安と判断されます。
なお、PBR=1倍が株価の底値のひとつの目安(株価と資産価値が同じ)とされてきましたが、
注意点は、近年は長い間1倍を下回ったままの銘柄も多くなり、
必ずしもPBRの1倍割れだけを底値の判断基準とすることはできなくなっています。
そういった銘柄は、類似業界のPBRと比較することが有効です。
楽天ポイントで投資
ポイントでの投資となると少額な場合がほとんどだと思いますので、
手数料などコストが安い楽天証券がおすすめです。
購入したい株や投資信託を一覧から選び、
ワンタッチで売買が可能です。
売買時にかかる費用が安い楽天は、
少額投資でこまめな取引でも損をしにくいです。
・手数料:株 55円(取引金額5万以下)~1070円(3000万円以上)*1日50万円まで無料で取引可
・投資信託:無料
・取り扱い銘柄:株(4150銘柄)、投資信託(ほぼ全部)
・100ptから買える。
楽天証券口座開設方法

上記の画面になったら、どちらかを選ぶ。


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その後、すぐにメール配信され、手続きはこちらをクリックする。

スマホで撮影したあと、身分証明書の撮影と
個人情報を登録する。
完了後、郵送で書類が送られてきて
アプリに口座情報を登録すれば
完了です。


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