なんだかんだ言っても、これからの日本動きを決めるのは政治です。
安倍総理が2020年8月28日に退任して、9月16日菅義偉政権が誕生しましたが、
これから何に注目して、物事を決めればよいのか?
これさえ分かれば、決断がはやい。
菅政権で何が変わるのか?
よく分からない方も多いと思います。
菅政権についてまとめてみました。
結論)アベノミクスを継承しつつ経済政策として「経済成長・労働生産性上昇」と「国民の安心・安全」の2本柱が
考え方です。
また、2020年10月26日の所信表明演説で、「2050年までに温室効果ガス排出量の実質ゼロを目指す」
を表明しています。
先程の「経済政策2本柱」+「グリーン社会」を世界へ宣言しました。
またデジタル庁は、
2021年9月に創設される予定の
農業、医療・介護、労働の分野に
テレワーク、オンライン診療、オンライン授業などの最先端のリモート社会の構築をうたっています。
それと、技術革新を促進するためには、外国人の労働力や女性の活躍を推進して
多様性(ダイバーシティ)を高めることが課題です。
現在では、コロナの話題で対応の遅いことで、維持率も落ちていますが、
頑張ってほしいです。
スマホ料金が、少し安くなってのはすれしいですね。
これからはこの経済政策にかかわる事、もの、知識がお金にかわるでしょう!
■菅政権の経済対策の全体イメージ

この2本柱の政策とコロナと共存しながら、日本は将来を考えていくのでしょう。
人類の歴史からみても、感染症を完全に抑制できたケースはほぼないことなので、
コロナと共存しながら生活をすることは言うまでもありません。
副業など考えるときは、留意しておくべきですね。


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